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第3章 黎明星冠(2/9)

遥没有立刻回答。

她转过身,面向山丘下的城镇,深吸了一口气,然后——

“——私、决めました。”

(——我决定了。)

她的声音不大,却异常坚定:

“——私は、プリンセスになります。”

(——我要成为公主。)

夜静静地看着她,没有打断。

“——でも、それは谁かに与えられるプリンセスじゃない。”

(——但是,那不是“被别人赐予”的公主。)

“——自分で胜ち取るプリンセスです。”

(——是靠自己去争取的公主。)

遥握紧了拳头,眼中闪烁着比星辰更加明亮的光芒:

“——私は、この町の——いや、この世界のすべての人の梦を守るプリンセスになる。”

(——我要成为守护这个城镇——不,守护这个世界上所有人“梦想”的公主。)

“——それが、私の本当の梦です。”

(——那才是我“真正的梦想”。)

夜沉默了片刻,然后轻声说:

“——それは、とても大きな梦だ。”

(——那是一个很大的梦想。)

“——うん。

大きすぎて、时々怖くなる。”

(——嗯。

大到有时候会感到害怕。)

遥坦诚地回答,然后转过头,看向夜:

“——でも、夜さんがいるから——怖くない。”

(——但是,因为有夜小姐在——我不害怕。)

“——夜さんが教えてくれた。

梦は、心が信じるものだって。”

(——是夜小姐教会我的。
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